2012年4月5日木曜日

長谷川京子、産後2ヶ月弱で舞台復帰! 産休中は車内で一人げいこ

2ヶ月で舞台に出るほど需要ないから!一番アナタを求めているのは子どもだから!それが分からんようじゃダメだろ。


1月25日に第2子となる女児を出産した女優の長谷川京子(33)が5日、都内で行われた舞台『熱海殺人事件 NEXT ~くわえ煙草伝兵衛捜査日誌~』公開舞台けいこ前の記者会見に出席した。わずか2ヶ月弱で産休復帰し、舞台に立つ長谷川は「子育てもそうですし、まだ色々落ち着いていない中での本番ですが、頑張って頑張って、ここまできた感じです」と笑顔で報告。育児中も自宅でけいこに励んでいたといい「母などに子どもを預けられるときは外に出て、車の中で一人で台詞をしゃべったりしてました」と明かした。


 2011年に“紀伊國屋つかこうへい復活祭”と銘打たれて上演されたつかさんの代表作『熱海殺人事件』の再演が決定。大山金太郎(中村蒼)が起こした単純な事件を、木村伝兵衛部長刑事(山崎銀之丞)、婦人警官の片桐ハナ子(長谷川)、熊田留吉刑事(武田義晴)がそれぞれの美学を犯人の金太郎に押し付け、一流の殺人犯に仕立て上げるための激しい攻防が繰り広げられる。

 昨年の初演で7年ぶりの舞台主演を務めた長谷川は「この作品に出会えたことが私にとって大きな起点。舞台やお芝居することが改めて楽しいと思った」と感慨ひとしお。役作りについては「スピード感とエネルギーが大事な舞台なので、役作りよりそちらの方に重きをおきました」と明かし「片桐ハナ子の役を別の人がやるなんて、もう許せないと思ってます」と茶目っ気たっぷりに語った。

 会見にはほかに中村蒼、山崎銀之丞、武田義晴が出席。同舞台は4月6日(金)より東京・紀伊國屋ホールにて上演。

ワンピース止まらぬ快進撃 共感を呼ぶ「確かな人間関係」

ワンピースっていうタイトルも良いよね。もう65巻。早いねー。でも最近は全然読んでないなー。




漫画市場で尾田栄一郎さん(37)の人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の好調ぶりが際立っている。昨年11月発売の単行本第64巻、今年2月発売の最新65巻はともに初版400万部を記録。日本人の3%が読んでいる計算になる。一方で漫画雑誌の売り上げは低下傾向に歯止めがかからない。漫画単行本の販売も減少気味だが、なぜこんなにも『ワンピース』だけが売れるのだろうか。



 22年に『ワンピース』第57巻(300万部)に記録を更新される以前は、国内の初版発行部数は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(上・下)』(16年、静山社)の290万セットが最高だった。漫画単行本では一昨年発売の『NARUTO-ナルト-』(岸本斉史著、集英社)第54巻の初版160万部、同年発売の『鋼(はがね)の錬金術師』(荒川弘著、スクウェア・エニックス)第27巻の初版152万部が目立つ程度で、100万部を突破する漫画は極めて少ない。関係者は「『ワンピース』のように初版で400万部という漫画は今後、出てこないのではないか」とみる。

 昨年は新刊計4巻のほか既刊の増刷も含め、『ワンピース』だけで計4036万部を発行。国内の漫画単行本発行部数6億2048万部の6%余りを占めた。今年は3月20日から東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで展覧会「ONE PIECE展」(6月17日まで)が開かれており連日、盛況が続いている。5月2日発売の第66巻で、初版発行部数がさらに伸びるか、注目される。

 なぜ、『ワンピース』はこれほどまでに読まれるのか。評論家の宇野常寛さんは「主人公自身が強くなるというよりは、他者との関係性が強化されることで強くなり目標に近づく、という横のつながりを強調している。努力・友情・勝利という少年漫画の王道である枠組みを崩さずに、横の関係性をここまで前面に出していることが大きい」と評価する。

 『ワンピース』では物語が進むにつれて仲間が増え、仲間の協力で次々と困難を乗り越えていく。その過程はビジネスなど実生活でも参考になるようだ。『ワンピース』をどう仕事に生かすかという観点で書かれた関連本も多数、刊行されている。

 『ルフィの仲間力』(アスコム)を著した関西大の安田雪(ゆき)教授は「世の中の人が憧れる、確かな人間関係が作品に投影されているからこそ、『ワンピース』は国民的な漫画になったのだとも言えます」と分析。ファンを公言する芸能人やスポーツ選手も多いが、組織やリーダーのあり方が読み取れるという点も、人気の根底にあるようだ。

 『ワンピース』の主要な登場人物は海賊であり、国から追われる立場にあるが、国側が必ずしも正義とはかぎらないのも特徴といえる。海賊と国家権力が手を組むこともあるなど、現実の歴史をそれなりに反映させていることも物語に深みを与えている。

 ワンピースの快進撃はまだまだ止まりそうもない。

 【用語解説】ONE PIECE…主人公の少年ルフィが海賊となり、ひとつなぎの大秘宝「ワンピース」を探す海洋冒険漫画。ルフィの仲間「麦わらの一味」は旅をしながら困難を乗り越え、成長していく。平成9年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメや映画にもなり、作品は35以上の国・地域で楽しまれている。

 ■漫画雑誌の売り上げ 16年で半減  

 漫画市場を概観すると、雑誌の販売減少に歯止めのかからない状況が続いており、単行本も次第に減る傾向にある。

 出版科学研究所のまとめによると、漫画雑誌の販売は平成7年(3357億円)をピークに、昨年(1650億円)まで16年連続で売り上げが減り、推定販売金額はこの期間で半減している。

 同研究所の若林秀樹研究員は「子供の人口が年々減っている上、大人、子供ともに雑誌を読む習慣がなくなってきていることが大きい。雑誌は作品を生む土台として存在しており、ここが揺らぐと新しい作品が出てこられなくなり問題だ」と分析する。こうした中、子供のうちから雑誌を読む習慣を身につけてもらおうと、集英社は昨年、小学校低学年向けに月刊の「最強ジャンプ」を創刊。小学館グループはコンビニ専売の「月刊ヒーローズ」を創刊するなど新しい読者層の開拓に力を入れている。

 漫画単行本の販売は、17年(2602億円)のピーク以降は減少気味だ。昨年は『ワンピース』が好調を維持した一方で『BLEACH-ブリーチ-』(久保帯人(たいと)著、集英社)や『君に届け』(椎名軽穂(かるほ)著、同)などの人気作品が部数を落としたことがマイナス要因となっている。若林さんは「『銀の匙(さじ)』『青の祓魔師(エクソシスト)』『進撃の巨人』といった現在好調な作品を、長期的なヒット作にどう育てていくかが今後の課題となる」と指摘している。

2012年4月4日水曜日

KREVAが激白 最終公演のチケットが全然売れてない!

これがいい宣伝効果となるのでしょうか?正直に言うのはいいことだけどさ。




 4月11、12日に全国ホールツアーの最終公演【KREVA CONCERT TOUR 2011-2012「GO」】を行うKREVAが、同公演のチケットが「全然売れてない!」と自身のTwitterに書き込み、物議を醸している。

 昨年末の日本武道館公演2DAYSを皮切りに4万5000人を動員し全国各地を巡ってきたツアーの最終公演となる同公演は、世界でも屈指と称される音響設備と舞台機構を完備している東京国際フォーラム ホールAにて連日開催。ハイクオリティな音楽制作を続けてきたKREVAの現在を堪能できるライブになると公言されてきた。

 そんな一大ステージを目前に控える最中、KREVAは4月1日より期間限定でオフィシャルTwitter(@KREVA_DrK_dj908)を開設した。まずは「ツアーの話を中心につぶやいていきたい」と書き込んでいたが、4月3日 午前7時半過ぎ、【その1】とした上で「これはまずいことになった。」と発信。最終公演のチケットが全然売れていないと告白したのだ。

「本当はこんな事は公にせず、最後まで大成功でしたと言っておけばいいのだろうけど」
(【その4】より抜粋)
「でも、現実を見据えないで、ただ夢みたいな事ばっかり言ってるバカにはなりたくない」
「このチケットがたくさん残っているという状況はしっかり受け止めたい」
(共に【その5】より抜粋)
「深夜にリアルな状況を数字で教えて貰って、悩みましたが、この連続投稿に踏み切りました」
(【その7】より抜粋)


 一連のつぶやきは計9つ投稿されたが、直後からTwitterでは1万人を超える彼のフォロワーによる引用投稿が相次ぐことに。中には、音楽プロデューサー亀田誠治(ex.東京事変)、GAKU-MCや坂本美雨、阿部真央、DABOらミュージシャンや、音楽ジャーナリズム雑誌 「MUSICA」を手掛ける鹿野淳、ロッキンオン山崎洋一郎からも、激励の投稿が贈られた。

 一方、2ちゃんねるなどでは賛否が沸き起こっており、ミュージシャン自らがこうしたメッセージを発信することに否定的な意見も。方々で物議を醸しているのだ。


 なお、KREVAは上記の一件以前に、「今回のステージはいつになく過酷」とつぶやいていた。今回のツアーファイナルでも長年のキャリアで培ったスキルを最大限に駆使し、圧巻のステージを見せてくれることは間違いない。4月4日にはオフィシャルサイトで動画インタビューが公開され、その中でも今回の騒動について言及されている。過去にも様々な挑戦や冒険を実現させ、ファンや関係者までをも驚嘆させてきた彼の今、是非チェックしておこう。

<鈴木福>妹・夢ちゃんとCM初共演 ユーモアたっぷりな“変顔”を披露

福に夢かあ・・・親御さんの夢がかなってよかったですね・・・




 人気子役の鈴木福くん(7)が妹の夢ちゃん(5)とCM初共演を果たした。トヨタのミニバン「シエンタ」の新CMで、シエンタに乗って水族館に出かけた親子が、海の生き物をまねして“変顔遊び”をしている様子を描いており、福くんは夢ちゃんとウツボや貝、ハリセンボンなどのまねをして可愛らしい“変顔”を披露している。4日から全国で放送されている。



 CMは「シエンタ ダイス 水族館」編と題し、水族館での“お魚変顔遊び”がテーマ。「シエンタ お絵描き」編もウェブで同時公開されており、“ヘタウマ”な絵を描くことで知られる歌手のはいだしょうこさんが“個性的な絵”でシエンタをPRしている。

 撮影当初は慣れない“変顔”に苦戦していた福くんと夢ちゃんだったが、次第にマスターし、豪快な変顔を披露。休憩中にも変顔で遊んでいたといい、はいださんも思わず笑顔を見せていたという。また2人は何をするにも兄妹一緒だったといい、朝早くからの長時間の撮影で夢ちゃんが疲れを見せると、福くんは夢ちゃんを気遣い、やさしいお兄ちゃんぶりを発揮していた。

 スペシャルサイトが4日から開設されており、はいださんが個性的な絵を披露する特別版「デザイン篇」「3列シート篇」「スライドドア篇」の3パターンも公開中。

画太郎の私生活暴く!? 清野とおるが奇人レポートマンガで

去年の笑ってはいけないの、浜田の似顔絵は凄かったよね。独特な絵を描く二人が、どう絡んだんだろう?




NEMESIS(講談社)で連載中の清野とおる「人間バンザイ!!」が、タイトルを「東京都北区赤羽以外の話」と改め4月27日に単行本化される。

「人間バンザイ!!」は清野が出会った奇妙な人々や、怪しい場所について綴ったエッセイ形式のギャグマンガ。単行本には大量の加筆修正が施されるほか、描き下ろしのエピソードが3本収録される。幻とされている清野の処女作も収められるとあり、ファン必携の1冊と言えそうだ。

なお本日4月4日発売のNEMESIS No.8では、漫☆画太郎のプライベートを題材にしたレポートが描かれている。清野がかねてから憧れていた画太郎の家を訪問するという内容だが、その真偽のほどは実際に読んで確認してみてほしい。

2012年4月3日火曜日

戸田恵梨香、「バカども」「ドMたち」とドS発言!SPEC当麻のコスプレをした1,000人のファンに

この二人は、いいコンビとしてやっていきそうな感じ。長く続けて欲しいよね。


 人気ドラマ「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」に出演する戸田恵梨香と加瀬亮が3日、公開を目前に控えた『劇場版 SPEC~天~』のヒット祈願&スペシャルドラマ「SPEC~翔~」のDVD&ブルーレイ発売記念イベントに登場し、本作の主人公・当麻紗綾にふんした約1,000人の「SPEC」ファンを大熱狂させた。
  この日集まった約1,000人のファンは、三角布をつけたボサボサ頭という、劇中で戸田が演じている当麻のコスプレ姿。その異様な光景にテンションが上がったのか、戸田は「バカども、ドMたちが集まりましたね」とドS発言で、ファンたちを大熱狂させた。一方の加瀬は、ずらりと並んだ“当麻”に「怖いですね。長い間瀬文を演じてきたせいかイライラします」と会場を埋め尽くす天敵の姿に苦笑していた。

 またイベントでは、ファンから寄せられた「SPEC愛」が読み上げられる一幕も。「SPECの話をし過ぎて、彼女に『SPECの話以外で盛り上がれる人がいい』とフラれました。でも僕は彼女よりSPECがいい!」という男性からのメッセージに、戸田は大爆笑。加瀬は「人生を狂わせている感じですね……」と笑いながらも同情を寄せていた。

 終始盛り上がったイベントを通じて、ファンのSPEC愛を二人は十分に感じた様子。戸田は「映画が公開してからもこうやってみんなでテンション上げて、一丸となってがんばっていきたい。SPECはファンがいて完成される作品だと改めて実感しました」としみじみ感謝。続いて加瀬も感謝を述べた後、「今日のお客さんの姿を見ると、もう宣伝しなくても大丈夫だと安心しています」と映画のヒットに自信をのぞかせた。

 『劇場版 SPEC~天~』は、SPEC(特殊能力)を駆使して未解決事件にあたる捜査官コンビ・当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)のもとに、海上のクルーザーから大量のミイラ死体が発見されたという知らせが届く。やがて、それは国家を揺るがす大事件へと発展していく。

「ザクとうふ」早くも全滅!?……生産間に合わず、全力で増産体制強化へ

これは、ガンダムファンなら買わねばならないよね。何個も買っちゃうだろうなあ。


 相模屋食料が「機動戦士ガンダム」とコラボレーションして発売開始した「ザクとうふ」。28日から全国のスーパーマーケットなどで販売されていたが、予想を遥かに上回る売れ行きで、すでに生産が間に合わない状況になっているという。


 相模屋食料では、現在全力で増産体制を整えているが、関東地区を中心に順次配送している状況で、手に入りづらい地域も出ていることをお詫びしたいとしている。

 また、同商品の発売を記念して制作した数量限定のノベルティグッズ「ヒート・ホーク・スプーン」についても、爆発的な注文数量を受け、予定より大幅に早く限定数量に達し、生産を終了したとのことだ。