2012年10月17日水曜日

「ハリセンボン」近藤春菜、保育園児のツッコミにマジぎれ!?

子供ってそうだよね~。なんでも親や自分の言ってることが正しいんだよね~。ハリセンボンもよくかわしてるね。

お笑いコンビ「ハリセンボン」が10月17日、日本語吹き替え版で声優を務める米ディズニー・アニメ「フランケンウィニー」のハロウィン・イベントのため、東京・板橋区内の保育園を表敬訪問した。


 小学校の体育教師役の近藤春菜は体操着、生徒役の箕輪はるかは制服で、ともに主人公の“フラン犬(ケン)”スパーキーと同様の全身つぎはぎだらけの衣装で登場。約20人の園児が思い思いの仮装に身を包み、2人を出迎えた。

 だが、春菜のギャグは意外にも受けず、自ら「ポカーン」と発する1人ノリツッコミを連発。逆に、「お相撲さんだあ」「なんでダイエットしないの?」と園児から容赦ない集中砲火を浴び、「聖徳太子じゃねえから」とたじたじの様子だ。

 それでもただ1人、爆笑して「面白そうだから見たい」と好意的だった「はると」くんに感激の面持ち。「はるな、はるかだから、3人目のハリセンボンにならない?」とスカウトするほど熱視線を送っていた。

 その後は、はるかが得意の“フランケン玉”を披露。「演出に見せかけたミス」で2度続けて失敗したが、3度目にようやく決めて大きな拍手を浴びた。園児たちとの“フランケンケン”競争では惨敗し、再び春菜が「そんなおなかだからじゃないの?」と敗因を分析される始末。「君たちも20年後は、分からないぞお」と“マジ顔”で悔しさをにじませていた。

 イベント終了後は、「めっちゃ、おなかを押されましたねえ。あんなに体系のこと言われたのは初めて。だいぶエネルギーを使いましたけれど、反対にエネルギーももらった。楽しかったです」と息が上がりながらも満足げな春菜。はるかは、「いろんな子どもがいましたねえ」ともらしていた。

 「フランケンウィニー」は、ティム・バートン監督の最新作となるストップモーション・アニメ。孤独な少年ヴィクターと禁断の実験でよみがえった愛犬スパーキーの交流を軸にした冒険ファンタジーで、12月15日から全国で公開される。

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