2012年10月22日月曜日

B・スピアーズの父親が告白、「娘の薬物死を心配していた」

奇行なのは、残念だがスタイルがイイのは素晴らしい。

米歌手ブリトニー・スピアーズさんの私生活に関するスキャンダル報道が相次いでいた5年前に、ブリトニーさんの父親が、娘は薬物依存で死ぬのではないかと懸念していたことが分かった。元マネージャーがブリトニーさんらを相手取って起こした裁判で明らかになった。

この裁判では、元マネージャーを自称するサム・ラトフィ氏が、ブリトニーさんと両親に対し、名誉毀損や契約不履行などで訴えている。ブリトニーさんの弁護士は19日、「ジェイミー(父親)は、いつかテレビでブリトニーの訃報を死るのではないかと常に心配しながら生活していた」と陪審団に語った。

スピアーズさんは2007年、突然頭を丸刈りにするなどの奇行が目立ち、精神状態を調べるための医学的検査を2回受け、元夫ケビン・フェダーラインさんとの間で息子2人の親権をめぐる争いも経験した。

今回の裁判では、当時の騒動の裏側が初めて語られるとみられ、メディアの注目を集めている。

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